メイキング

制作過程の紹介です。

ジンベイザメのストラップ

ジンベイザメの木型

■まず、原型となる型を木から削り出します。
材質は適度に堅く削りが滑らかなホウの木を使用しています。
細かい造形は後の工程で施しますのでアバウトな形です。
この型を元に粘土を詰める2次型を作りますのでペーパーをかけて表面は 滑らかに仕上げています。
魚からカエルなど全てはこの木の原型から始まります。



かたとり

木の原型を元に2次型にて石粉粘土を詰めて型取りしたものです。
型から外したばかりでまだ乾燥していないので柔らかい状態です。
この柔らかいうちに目、口、体の造形などを施します。
先の尖ったニードル、ヘラなどを使い丁寧に作業を進めます。

接着

乾燥して型を整形したらヒレを取り付けていきます。
ステンレスのワイヤーをヒレの形に曲げたものを瞬間接着剤で固定します。
ワイヤーもある程度粘土の本体に深く差し込んでいますのでまず取れることもありません。

ひれつけ

各ヒレを全て取り付けた状態です。

型

ヒレの中も粘土を詰めて型が完成です。

真鯛